2007年08月27日

《8/26 大会使用デッキ 次元ネクロ》

昨日の大会で使用したデッキです。
旧制限なので使用する際はお気をつけ下さい。

《次元ネクロ》

<モンスター・17枚>
風帝ライザー
風帝ライザー
ネクロフェイス
ネクロフェイス
ネクロフェイス
異次元の生還者
異次元の生還者
異次元の生還者
魂を喰らう者 バズー
ならず者傭兵部隊
ならず者傭兵部隊
マシュマロン
メタモルポット
魂を削る死霊
ジェルエンデュオ
カオスポッド
カオスポッド

<魔法・13枚>
おろかな埋葬
増援
サイクロン
強奪
光の護封剣
魂の解放
魂吸収
魂吸収
次元の裂け目
次元の裂け目
手札抹殺
封印の黄金櫃
ツイスター


<罠・13枚>
D.D.ダイナマイト
D.D.ダイナマイト
マクロコスモス
マクロコスモス
マクロコスモス
異次元からの帰還
異次元からの帰還
激流葬
神の宣告
神の宣告
神の宣告
聖なるバリア−ミラーフォース−
破壊輪

サイドデッキ
死霊騎士デスカリバー・ナイト
死霊騎士デスカリバー・ナイト
死霊騎士デスカリバー・ナイト
デス・ウォンバット
デス・ウォンバット
スナイプストーカー
スナイプストーカー
ツイスター
レベル制限B地区
生贄封じの仮面
生贄封じの仮面
封魔の呪印
封魔の呪印
砂塵の大竜巻
グラヴィティ・バインド−超重力の網−

▼回し方は以前と全く変わらないので、そちらを参照して下さい。

▼前回が《王宮のお触れ》に太刀打ちできず終わる事があったので、少しでもメインから耐性をつけたくて《ツイスター》を採用してみました。

▼また、ロックしてもされても勝つ手段が残っているので、それを逆手にとって自らサイドにB地区とバインドも投入しました。

▼《お注射天使リリー》を抜いたので、そんなに回復しなくてもいいやと思って《魂吸収》を2枚にしましたが、これは正直失敗でした。ネクロを除外するだけで、最低でも5500ライフが増えるという恩恵を甘く見ていた気がします。

▼また、戦闘は出来るだけ無限に復活する《異次元の生還者》のみに任せたかったので、戦闘を介さなければ効果を発揮できない《N・グラン・モール》では無く、《ならず者傭兵部隊》の方を採用しました。

▼やっぱりこのデッキは、コンボが決まった時の快感がなんとも言えませんね。
…様々な方向からの視線が気になりますけど(´∀`;)
posted by シザーローズ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《大会レポ‐万代書店‐ 8/26》

昨日は久し振りに万代書店の大会へ行って参りました。
では早速ですがレポと参りましょう。

形式 トーナメント
使用デッキ 次元ネクロ

1回戦 シード 
▼もはや恒例ですね。

2回戦 VSハイビート ×○○
▼中高生くらいの方が相手でした。いきなり《ライオウ》が出てきつつも、微妙に古めのカードも使ってたりで、デッキの中身を把握するのに苦労しました。
一戦目はマクロ+生還者コンボが決まるも、メビが出てきてあぼん。そのまま押し切られて終了。
二、三戦目は上手く回ってダイナマイトでエクスプロージョンして終了。
一本目落としたときはどうなるかと思いました(汗

3回戦 VS黄泉帝 ○○‐
▼初戦で当たった方の友達のようでした。
一戦目はマクロも裂け目も張れませんでしたが、「顔」をバズー、帰還でぐるぐる回して、《手札抹殺》でデッキ空にして終了。
二戦目は珍しく生還者でビートし切って終了。

4回戦 VSロックバーン ○△△××
▼怒涛の五回戦!!!常連の方でした。
引き分けが続きましたが万代ルールで5回戦までやる事に。
はっきり言って、集中力の無さ、プレイングミス多発が敗因でしょう。
精進します><


ってことでまたまた4回戦敗退。
優勝はワイトマンさんでした。おめでとうございます♪

<総評>
▼《平和の使者》強し!!
▼《スナイプ・ストーカー》強し!!
▼リアル《大嵐》強し!!
▼俺弱し!!くやしいのぅwwwくやしいのぅwww


…以上。(ぇ゛

ちなみに。
今回は現環境最後の大会でした。
自分も勿論ですが、他の方のデュエルを見ても、やはり新規禁止入りカードの活躍が異様に目立っていたと思います。
珍しくコナミはいい改定を行ったなぁ、と思ってしまいました。

ではまたお会いしましょう♪
posted by シザーローズ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 大会レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

《盲信するゴブリン》

今日はちょっと疲れがひどいので、レポは明日にします。
おわびにこれをどうぞ。

goblin.jpg


つい出来心で(汗

なんでこんな絵かというと。

今日突然ワイトマンさんが『《盲信するゴブリン》は絶対ホモだろ!!』と発言し、そっからどんどん話が膨らんでって妙にツボだったので書き殴ってしまいました。

いやぁ、見れば見るほどガチホモに見えてくるから凄い(´∀`;)



…こんな絵書く暇あったらレポ書け、とかいうツッコミは無しで。
posted by シザーローズ at 23:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

《ハイビート》

新制限対応デッキ第2弾です。
ホントはこのデッキを軸にして、新環境の様子見をしていこうと思っていたのですが、ちょっと事情があって崩すことになったので公開しちゃおうと思います。


《ハイビート》
冥府の使者ゴーズ
人造人間−サイコ・ショッカー
人造人間−サイコ・ショッカー
サイバー・ドラゴン
サイバー・ドラゴン
異次元の女戦士
死霊騎士デスカリバー・ナイト
死霊騎士デスカリバー・ナイト
死霊騎士デスカリバー・ナイト
D.D.アサイラント
魔導戦士 ブレイカー
ライオウ
ライオウ
ライオウ
霊滅術師 カイクウ
霊滅術師 カイクウ
魂を削る死霊
N・グラン・モール
聖なる魔術師
エネミーコントローラー
大嵐
サイクロン
地砕き
収縮
地割れ
ツイスター
月の書
突進
突進
貪欲な壺
撲滅の使徒
抹殺の使徒
ライトニング・ボルテックス
激流葬
聖なるバリア−ミラーフォース−
ダスト・シュート
奈落の落とし穴
奈落の落とし穴
奈落の落とし穴
八式対魔法多重結界
リビングデッドの呼び声


《考察》
▼本当に新環境の様子見のために組んだデッキなので、特にシナジーとかは意識せず、ただ様々なデッキに対応できるような構成にした…つもりです。

▼回し方はただひたすら殴るのみ。ショッカーとサイドラは使い方に注意しましょう。
《死のデッキ破壊ウイルス》で軽く壊滅できますので気をつけてください。

▼所詮良くも悪くも『グッドスタッフ』という感じですが、一人で調整するにはうってつけの相手だと思います。
このデッキを改良するもよし、このデッキと対戦してメインデッキを強くするもよし。ご自由にお使いください!
posted by シザーローズ at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

《剣闘獣王》

新制限対応デッキ第一号です。
名付けて…《剣闘獣王》デッキ!!(厨臭いとか言わないで(´∀`;)

まずはレシピを。

神獣王バルバロス
神獣王バルバロス
冥府の使者ゴーズ
剣闘獣ホプロムス
剣闘獣ホプロムス
剣闘獣ホプロムス
剣闘獣ラクエル
剣闘獣ラクエル
剣闘獣ラクエル
激昂のミノタウルス
激昂のミノタウルス
剣闘獣ベストロウリィ
剣闘獣ベストロウリィ
剣闘獣ムルミロ
剣闘獣ムルミロ
剣闘獣セクトル
剣闘獣セクトル
グラディアル・リターン
サイクロン
ライトニング・ボルテックス
休息する剣闘獣
休息する剣闘獣
剣闘獣の闘器マニカ
剣闘獣の闘器マニカ
剣闘獣の闘器マニカ
収縮
収縮
早すぎた埋葬
大嵐
非常食
非常食
貪欲な壺
ゴブリンのやりくり上手
ゴブリンのやりくり上手
ゴブリンのやりくり上手
ダスト・シュート
リビングデッドの呼び声
砂塵の大竜巻
砂塵の大竜巻
聖なるバリア−ミラーフォース−
和睦の使者
和睦の使者
和睦の使者
剣闘獣ヘラクレイノス
剣闘獣ヘラクレイノス
剣闘獣ヘラクレイノス



《解説》
▼何でこんなごっちゃごちゃデッキになったのかというと、
・バルバロが激ミノと相性が良い。
・バルバロの効果のための生贄が確保しやすい。
・手札に剣闘獣居るよりやりくりでデッキに戻した方が都合いいんじゃね?
…この3点からこんな感じになりました。
でも今日実際に回して見ましたが、以外にイケるんですよ、これ。

▼回し方は簡単。
ひたすら剣闘獣を呼ぶために戦闘し続け、3体溜まったら即ヘラクレイノスへトリプルコンタクト(?)融合しましょう。
あとは手札で腐ったセクロ…もといセクトルとマニカをぶん投げて魔法・罠を無効にしていれば、いずれ勝負はついてるでしょう。

▼弱点は言わずもがなバウンスカードの諸君。
《ダスト・シュート》でピンポイントで戻せればいいんですが…一枚じゃ厳しいですね。気合プレイングでカバー。

▼もちろん休息とムルミロが2枚なのは足りないからです。でもあっても入れるスペースが見つからない…。


お試しあれ♪
posted by シザーローズ at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

《2007年9月 新規禁止・制限カード》

1週間前から2chの本スレ&禁止制限スレの住人してましたwww
モグリでサーセンwww

ではさっそく参りましょう。

《2007年3月 新規禁止・制限カード》

<禁止カード>
《押収》
《強奪》
《突然変異》
《破壊輪》

<制限カード>
《カードガンナー》
《スナイプストーカー》
《聖なる魔術師》
《D−HERO ディスクガイ》
《魔導戦士 ブレイカー》
《巨大化》
《地砕き》
《地割れ》
《洗脳−ブレインコントロール》
《ダスト・シュート》
《転生の予言》
《光の護封壁》

<準制限カード>
《イエロー・ガジェット》
《グリーン・ガジェット》
《人造人間−サイコ・ショッカー》
《D−HERO ディアボリックガイ》
《レッド・ガジェット》
《貪欲な壺》
《抹殺の使徒》
《王宮のお触れ》

<制限解除>
《神殿を守る者》
《D.D.アサイラント》
《ゴブリンのやりくり上手》
《魔のデッキ破壊ウイルス》



<感想&考察>

▼まずは禁止カードから。第一印象として、特定のデッキを潰しに掛かった前回の改定とは、180度逆の改定のように感じました(一見《突然変異》が禁止化したことでデミスドーザーが壊滅したかのように思えますが、《巨大化》は辛うじて制限ですし、その他のキーカードは制限を受けていないので、《トレードイン》等で回せればまだまだやれると思います。)。
 どれも今期に限らず、永きに渡ってデュエルに大きな影響を与えていたカードばかりです。もう妥当すぎて、特に書くことがないくらい満足です(汗

▼続いて制限カード。国内・国外の情勢に目を向けている点では良い改定では無いでしょうか。《カードガンナー》なんかは完全に海外向けの制限ですね。日本の上位デッキで入っているのはあまり見かけませんでした。機械デッキの方、合掌。

▼《スナイプストーカー》は国内外問わず流行っていましたが、これはやりすぎかと。破壊も不確定ですし、準制限くらいで様子見してみる気は無かったのでしょうか?

▼《聖なる魔術師》《魔導戦士 ブレイカー》は揃って禁止行きしたならば、帰ってくるのも一緒でした。前者は正直まだ禁止でも良かった気がします。このタイミングで戻す意味がよく分かりません。
 後者は某お人からのタレコミで、1ヶ月ほど前から帰ってくるのは覚悟していました。ハイビートのブームにより、《奈落の落とし穴》の採用率が上がってくると思うので、特に問題は無いと感じます。

▼《D−HERO ディスクガイ》《洗脳−ブレインコントロール》は帝、ライダーへの抑止力でしょう。実際どちらも何枚も積むべきカードではないので、構築次第でどうとでもなると思います。ただ、後者と《強奪》が制限・禁止となったことにより、自分のモンスターのコントロールを奪われる危険が極端に減ったのは良いことでは無いでしょうか。

▼《巨大化》はデミスドーザーですね。ですが前述のとおりデッキが潰された訳では無いので、やる気があればまだいけるのではないでしょうか。

▼《地砕き》《地割れ》はガジェで間違いないでしょう。《地砕き》は汎用性からどのデッキにも入っていたので、妥当だと思います。
 《地割れ》はどうなんでしょうね?私がガジェを組む場合、最近はもっぱら《強制転移》型にしていたので、そんなに《地割れ》は使っていませんでした。ですからそんなに影響無いんじゃないでしょうか?(汗

▼《ダスト・シュート》は今環境最もアツかったカードでしょう。この猛威の振るいっぷりでは制限になっても使用がありませんね。
ただ、このカードと《マインドクラッシュ》が制限、《押収》が禁止となると、どうも《N・グラン・モール》《冥府の使者ゴーズ》が更に凶悪になってしまう気も…。難しいトコです。

▼《転生の予言》《光の護封壁》は共にTOD関係故の規制でしょう。コナミにしてはこれまたナイスな判断ですね。少なからずdien君とにしなの店員さんが電話かけまくった影響があると思います(笑

▼次に準制限。とうとう《王宮のお触れ》が準制限に。ですが3枚あっても事故る種類のカードだと個人的に思うので、十分プレイングでカバーできる範囲でしょう。
 また、これに合わせてか《人造人間−サイコ・ショッカー》も7年近く居座った制限という位置から抜け出てきました。返ってお触れよりも厄介な事になりそうです。

▼ガジェ三色も揃って準制限。6ガジェの強さが実証された今となっては、準制限でも特に影響は無いと思います。てかネット中探し回っても文句が見当たらないのが凄い…。

▼《D−HERO ディアボリックガイ》は完全に外国向けですね。こちらは三色ガジェとは打って変って3枚積みでなければ厳しいタイプのカードです。別の生贄確保の方法を探す必要が出てくるでしょう。

▼《貪欲な壺》は何で準制限なんでしょう?普通のデッキなら1枚で十分な気がします。特定のデッキが恩恵を受ける、珍しい裁定のように感じました。

▼《抹殺の使徒》も緩和。狙うのはやはり《聖なる魔術師》《墓守の偵察者》《デスコアラ》でしょう。次点で《執念深き老魔術師》《水晶の占い師》あたりですかね。再びリバースモンが蔓延してきた現環境には、しっかりマッチした改定だと思います。

▼最後に制限解除組。《神殿を守る者》は何か色々と危ない気がします…。しばらく様子見ですね。

▼《D.D.アサイラント》は完全に商売。ハイハイEE4EE4。

▼《ゴブリンのやりくり上手》はイイですね。ただドローするのではなく、きっちり下準備した上でのドローですので、これからも許してやって欲しいものです。

▼《魔のデッキ破壊ウイルス》は妥当でしょう。今環境はハイビートが流行るでしょうし。


▼最後に全体的な感想を。今回の制限改定は、今まで私が見てきた制限改定の中で一番インパクトが薄いものだったと思います。まさに「浅く広く」を地で行く改定ではないでしょうか。
 案外的を射ている物もあり、コナミもよくトーナメントシーンを研究しているな、と感じました。

▼ですが、正直私にはこの改定で環境が大きく変化するようには思えません。

▼あれだけ流行っていたライザー&帝各種を野放しにした事は、これから半年間のデュエルシーンのマンネリ化を招く事に繋がっていくような気がします。

▼既存のデッキ全てが弱体化するのであれば、相対的にレベルは変わらないのですが、このように影響の受け方が違うデッキがあり、かつそれが第一線級のものであるのですから、ちょっとこの辺りには閉口しました。

▼逆を言えば、制限改定後初期の大会でも、メタが張りやすいという事になります。この点を上手く利用できるかどうかが、下半期の勝率に関係してくるでしょう。



▼またまた書き込みすぎて、書きはじめから24時間経過してしまいました。毎度の如く更新が遅くて申し訳ありませんでした。
posted by シザーローズ at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

《新制限発表!?》

遊戯王公式ページのトップに、すごいものが載ってました。

これです。

seigen.jpg


拡大して見てみましょう。

seigen2.jpg



あれ?今日ってまだ9日ですよね。
早めに発表してくれるならそれでもいいんですが、リンク先は現環境のリストでした。

さすがコナミクオリティ。やる事が謎です。
とりあえず21日に発表、ということが分かっただけでも良しとするべきでしょうか?
posted by シザーローズ at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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